2016年12月04日

長いお付き合いのうつ病

うつ病って一言で言っても、結構大変な病気なんだよね。
もう大丈夫って思っていてもまたうつ状態に陥ってしまう。
良かったり悪かったりの繰り返し。
気の持ちようも大きく関わってくるんじゃないのかって看護師の仕事をしている時は
患者さんを見ていて思っていたんだけど、そうではなさそう。
自分が同じ病気をしてみて初めてわかることの多さに正直かなり驚いています。
良かったり悪かったりを何度も繰り返して完治…なんて程遠い感じ。
本当に完全に治ることがあるのかなって弱気になることも多々。
それでもここで病気に負けてしまうわけにはいかないから一生懸命頑張っているんだけどね。
一つだけ確かなことは、この病気って長い付き合いになってしまうってことだね。

2016年06月06日

転職で自慢の肌が・・・

就職した会社ではいつも昔からいる貫禄のある先輩に威圧されながら働いていました。
(ちなみにその前は某商社の一般事務の転職活動などを行っていました)
その理由は、彼女よりも私のほうが上司に気に入られているということでした。
理不尽なことも散々されてきたのですが、今回転職先を無事に見つけられて精神的にはかなり楽にはなりましたが仕事が忙しくて自慢だった私の肌に変化が・・・
見る見るうちにボロボロになっていきました。
忙しくて食事の時間も不規則になっていまし、また夜遅くに食べては体に悪いと思って我慢してみるのですが、今度は仕事をこなすだけの体力がなくなってしまいます。
転職をしたとたんに体は悲鳴を上げてしまいました。
これが自分の中ではどうしても危険と感じたので、今また転職活動をしています。
よかれと思った転職。
結局、何もよくなかったのです。
精神的のダメージのほうが、まだ耐えていられたかもしれません。
転職をするということは、すごく難しいことですよね。
自分の中で条件を最低限にしているにもかかわらず、未だに先は見つかっていません。
どうしたらいいのか、また精神を病んでいます。
この際少し休んでもいいのかもしれないと思うようになってきています。

2016年04月19日

頭がいい薬剤師の姉に彼氏ができた?

この前、姉が、珍しく平日休みでした。
薬剤師の仕事で平日休むってあんまり聞いたことないし。
病院に行かないといけないから休んじゃったって。
眼科に行って、そのあと暇だから、おいしいお店のランチ一緒に食べに行こうヨとメールが来ました。
ヤッター!
それで私の好きな洋食屋さんに行く事になり、眼科の近くで待ち合わせしました。
薬剤師の姉と私はオムライスとナポリタンのセットを頼みました。
どっちもケチャップ系。私と姉の大好物。
サラダもデザートもコーヒー付で長居も出来て楽しかった。

薬剤師の姉はどうも、彼氏が出来たらしい。
それで、職場で知り合った病院内のSEをしている人らしく、たまに会話に最近出てくる人。
姉は大学病院内の薬局で働いていて、病院の電子カルテやら何やらを担当する病院内のコンピューター担当とゆー人がいるらしい。
(こういう仕事があるらしい→ ★院内SEの求人
その人のことをすごいねーとか色々ほめる。
・・・怪しい!
彼氏が出来たとははっきり言わないけど、この前一緒に飲みに行って、とか会話にやたらその人が出てくる。
それに最近テンションが高めで、楽しそう。
良かった。姉も男に興味があったんだ。
彼氏じゃなくても、まあ、、友達みたいに仲良くしている人がいると聞いて安心した。
姉は仕事ばかりしているし。
お金はあるんだけど男がいない状態。
ずっとだったしね。
来年辺り結婚なんて話もあるってこと?
何だか楽しくなってきた。ワクワクする。
別にまだ何もはじまっていないのかも知れないのに。
今度姉に聞いて見よう、彼氏出来たの?って。

2016年03月22日

転職と派遣制度のお話

 安部首相が2013年の終わりに靖国参拝をしました。消費税の増税問題や特定秘密保護法などの問題もありながらも、そこそこの支持率を誇る安倍内閣でしたが靖国参拝の効果で支持率が急上昇。インターネットの調べでは80パーセント前後まで伸びたそうです。
 私は安部首相を応援しているので、実に良い知らせだと思いましたね。インターネットなどで特定アジアの人達がいかに横暴で、無茶苦茶なことを言っているか知った一人としては「いいぞ、この調子」と浮かれてしまうほどです。
そういえば、最近のニュースで派遣制度を見直しするというものがありました。今までは一つの会社で5年以上勤めるとその人材を正社員として雇用しなくてはならない規約だったのですが、10年までは正社員として雇用しなくても良いというように変更するようです。
 これに関しては、ちょっと疑問を感じますね。率直に言って「これ意味あるのか?」という感じです。派遣社員の多くは五年も勤めずに辞めさせられている気がします。それを十年に延ばしたところで、大きな効果は得られないでしょう。
こんな調整をするよりもっと根本的な変更を施した方が、と思うのですが実際はそう上手くいかないのでしょうね。
ただ、元派遣社員で現在も転職活動を行っている身としては複雑です。

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2016年01月04日

今年は読書…

少しずつ回復しているかのように見える私のうつ病。
だけど完全に完治ってわけにはいかないみたいなのが辛いところです。
看護師の仕事をバタバタとしていた頃が嘘のような今の生活。
今年は一つの目標としていろんな本を読んでみたいと思っています。
もちろんうつ病に関するものやそのほかの病気に関するものもいろいろ読みたいと思っているんだけど病気とは全く関係のない小説なんかも読んでみたいなって思ってるんだよね。
看護師している時にはそんな時間の余裕がなくて読書なんてほとんどしなかったし病気になってからは心の余裕がなくて…。
だけど少しずつ気持ちに整理もついてきて精神的余裕が出てきた感じなので色々なことに挑戦していきたいって思ってる今日この頃。
手始めに読書…って思ってるんだ。

2015年10月30日

日本の医療を…

うつ病って本当に厄介ですよね…。
そんな厄介な病気に自分がなってしまうなんてことは考えたことがなかったから
今まだその現実を受け入れるのが難しい気持ちも半分残ってます。
ましてや今まで看護師としてそんな患者の手助けをしたりしていた自分が逆の立場になってしまうなんて考えられないよね。
それでもようやく少しずつ前向きな気持ちを持つことも出来るようになってはきてるんだけどね。
私と同じような病にかかってしまった人たちは自分の気持ちをどんな風に切り替えて生きていっているんだろう…。
そんな人たちと友達になれたら少しは安心するのかもしれないな…。
いつの日か医療がもっともっと発達してうつ病や認知症なんかが完治する薬が開発されたらいいのにな…。

2015年06月30日

うなぎが高騰しているからこそ業界に転職してみました

どうしてこんなにもウナギが高くなってしまったんだと先日、スーパーマーケットに入った瞬間ビックリしてしまったワタシ。

ありえないくらい高騰してしまったウナギ。

ワタシの大好物はウナギなので、現在のハンパないウナギの高騰っぷりには頭を悩ませる日々です。

しかしながら、この高騰をビジネスチャンスに変えることを考えれば決してウナギの高騰は悪いところばかりではありません。

いますぐにでもワタシはウナギを扱う業界への転職をしてみたいと考えています。

しかしながら、ウナギを扱う業界への転職なんて簡単に出来るはずがありません。

キチンと修業を積んだ人間にしか出せない味わいがあるはずだからです。

そんなわけでワタシはウナギを扱う業界への転職を一度だけ断念したのでした。

でも、なぜかどうしても諦めきれなかったワタシ。

ウナギの美味しさを心の底からわかっているからこそ、ワタシはどうしてもウナギに関わる仕事に転職したかったのです。既卒者の求人マーケットで転職先を探したことも実はあります。

やはり何でもそうですが、好きこそモノの上手なれ!だとワタシは思っています。

食欲がないときでも、食べたくなるモノ、それこそがウナギではないでしょうか?

もしもワタシがウナギの業界に転職したならば、いまよりも更にウナギがたくさんの人達に消費されるように知恵を絞りまくります。

ウナギを使った商品なら、ウナギパイなどが有名ですが、それしかないと言ってもウソにならないほどウナギを扱ったアイテムは少ないのが現状です。

もちろんウナギはウナギの蒲焼き、ウナギ丼で食べるのがイチバンおいしいです。

それを超えるウナギ料理など存在しません。

しかし、この高騰の時期だからこそリリースできるウナギのアイテムは必ずあるはずです。

ワタシはウナギ業界に転職して新しい風を吹き込みたいのです!

こんなふざけたエントリーすみませんw でも本音です。

2015年04月20日

うつ病になったからこそ

うつ病って本当に大変な病気だよね。
今まで何人ものうつ病の患者さんを見てきたけど実際に自分が病気になってみないとわからないことが山のようにあった…。
看護師の仕事をしていると何でも患者さんのことは判っているつもりになってしまっていた自分が恥ずかしいな…。
知人でも以前うつ病に苦しんでいる人がいたことを思い出してあの時私はもっと親身になってあげていたら…なんて後悔も。
看護師になろうって一生懸命だったころはもう少し患者さんのために…って思っていた気がする。
それが実際に仕事をするようになってちょっと高飛車な感じになってしまっていたのかも。
結局その罰が病気…ってことなのかな。
いつの日か元通りの自分に戻れることがあったらもっともっと頑張りたいな…。

2014年12月31日

うつ病の看護師って…

看護師がうつ病になってしまうなんてちょっとビックリだよね。
まさか自分が病気になってしまうなんて考えもしないからね。
だけどなってしまったものは諦めなきゃ仕方がない。
段々と自分の病気と向き合える気持ちが出来てきた私。
最初は本当に私の人生はこれで終わってしまった…って感じでネガティブな気持ちばかりだったんだよね。
でも少しずつ時間が経っていくとそんな気持ちも少しずつ変わっていけた。
不思議だよね。
こんな自分になって初めて本当の看護師っていうものがどんなものなのかってわかってきた気がします。
本当に患者さんの立場になって考えることが出来る看護師…。
いつの日かそんな看護師をもう一度目指すことが出来たら…。
今の私のささやかな願いです。

2014年11月15日

うつ病、なってわかる患者の気持ち

うつ病になってしまった私は今初めて患者側の立場に立たされているわけだけど
やっぱり患者っていうのは病気についてはものすごく不安で心細いものですよね…。
看護師の仕事は少しでも患者さんの気持ちに寄り添って手助けをしてあげないといけない…。
この病気になるまで私はそれに気づかなかったというかそこまで重要視していなかった気がします。
自分が患者になってみて初めて自分がどう患者さんに接するべきなのか理解出来た気がします。
気が付いた時には時すでに遅し…って感じもするんだけどね。
もしかしたら二度と看護師の仕事には戻れないかもしれない。
今は少しの希望でも捨てたくない気持ちがある反面あまり高望みは出来ないかな…とも思っています。